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そして、一番景色のいいところで、一時停車をしました。
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このあたりは、日本三台車窓の一つで、遠くには桜島が見える日があります。
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眼下の街並みも綺麗で、本当にカメラを何度も撮りました。 停車して、じっくり撮影時間をくれるのも、この観光列車しんぺいの特徴です。 |
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次の停車駅の矢岳(やたけ)駅に停車しました。
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536.9mの標高があり、九州で高いところにある駅の一つです。
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早速、停車時間があるので、下車観光をします。
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矢岳駅も、木造駅舎で、年季を感じる駅となっており、改札口も木造でした。
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何年の間で、閉まっているのであろう・・・と思う、窓口。 ここから、多くの人が旅立っていったのでしょう。 |
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矢岳駅の特徴といえば、こちらのSL資料館です。 以前、肥薩線を走っていたであろう、蒸気機関車が保存されていました。 撮影しに行こうと思いましたが、すぐに発車するという案内に、皆が驚き、あわてて引き返してきました。 |
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列車がかなり遅れていることを伝え、この先の駅の停車時間は、ほとんど無い・・・という案内がありました。 そして、列車は、思いのほかスピードが上がっていました。 |
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ループ線の案内、眼下からの景色の案内が無く、ただのローカル線に乗っているような雰囲気になってしまいました。。
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何の案内放送がないため、あっという間に最後の停車駅の大畑(おこば)駅のホームが見えてきました。
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ここもスイッチバックの駅で、一旦引込み線へと入り、運転士が最後尾へ来て、逆走します。
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逆に走行し、駅への線路へ入り、大畑駅のホームに着きました。
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大畑のホームで運転士が折り返しのために、少し停車することを聞き、急いで、撮影を開始。
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大畑駅の駅舎も、風情があり、昭和時代・・・という言葉が当てはまります。
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駅舎の中には、たくさんの切符や名詞などがたくさんありました。 この量は、驚きです。 |
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そして、なぜか絵馬までもが・・・
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約2分ほど停車して、すぐに発車の案内が流れました。 慌てて戻ることにします。 |
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そして、ホームの端には、レトロな洗面台がありました。
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